【地球にやさしく、人にも優しいお茶づくり】
当農園は令和5年に「地球と人に優しい農業の転換」を図る上で一部の茶畑で有機JAS認証を受けました。
化学肥料の多用は有機質を餌にする土壌微生物を減少させ、土壌微生物により成り立っていた土壌や茶畑の生態系が崩れる恐れがあり、肥料の過剰散布は茶木が吸収しきれず、余剰肥料が地下流出し環境負荷が発生します。
有機質肥料も必要以上に散布すると同様の環境負荷が発生します。
このことから当農園では、無農薬・有機栽培の茶畑の適正管理とともに、慣行栽培においても農薬の散布を極力減らし化学肥料をなるべく使わず有機質肥料を活用することを心がけています。